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不動産投資

日本企業の海外不動産投資が増加!

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日刊モーサテジャーナルにて、日本企業がアメリカのニューヨークで不動産投資をしている。

 

ひと昔前のバブル時代の1991年に、ニューヨークの象徴とも言える「エンパイアステートビル」が、ホテルニュージャパンのオーナー実業家の横井英樹氏が買収し、米国人の反感を買ったのが記憶にあります。

 

その他、1989年の三菱地所によるロックフェラーセンター買収もありますね。

 

不動産投資の結果は、高値掴みをして捨て値で売却し、大失敗に終わり悲惨なものとなりましたが、同じ轍を踏まないことを祈るばかりです。

 

3年ほど前から、日本企業が過去1年間でニューヨークの不動産へ1800億円投資している。

 

日本国内で不動産投資をするより、海外で不動産投資をしたほうが効率的で旨みがあるのでしょう。

見向きもされない日本国内の不動産投資事業の事情に、少し残念に思います。

個人的には、もっと主要都市が開発され、賑やかで快適な商業施設が増えればと思いますが、狭い日本であちこち開発しても、限られた人口と客の取り合いから採算が合わないのかも知れません。

 

三井不動産が、ニューヨークマンハッタンの商業地区へ51階建ての高層ビルを開発し、総事業費1500億円と日本の不動産会社として過去最大規模の不動産投資となります。

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海外での不動産投資と言えば、不動産投資家で新興国のベトナム、タイ、マレーシア、フィリピン等の東南アジアや、オーストラリア、ニュージーランド等で脚光を浴びていますが、日本企業はニューヨーク等の世界屈指の商業都市へ投資しています。

 

将来的に安定した収益を確保することを考えたら、新興国に投資するより、未来永劫栄えそうな経済大国アメリカに不動産を所有したほうが無難なものと考えます。

 

またアメリカは、先進国の中でも人国が増え続け、空室率が日本の半分とも言われております。

 

市場が成熟したアメリカでの不動産投資は、今後個人の間でも増えるものと予想します。

 

自分であれば、不動産市場が不透明な東南アジアを避け、アメリカ等の不動産市場の賃貸環境が整備された先進国に不動産を所有したいと考えます。

 

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