2年で資産1億!サラリーマン大家に学ぶ不動産投資の始め方

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不動産投資

不動産投資を始めた最大の理由とは!?アパート経営の歴史が物語っている

投稿日:2009年12月1日 更新日:

不動産投資を始めた最大の理由は、賃貸経営が何百年以上も安定して続く事業だからです。

 

一企業の寿命は30年と言われていますが、これほどまでに長年続く事業はそうそうありません。

 

賃貸経営ビジネスは衰えることもなく、なくなることはないと言えるでしょう。

 

日本におけるアパート賃貸経営の始まりは、今から約400年前の江戸時代の頃から始まったとされています。
時代劇に出てくる、木造平屋建ての長屋。

 

生活が豊かとわ言えない貧しい農民や商人が何世帯も住んでいる、細長い「長屋」が不動産業の始まりであると言われています。

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江戸時代は、土地の所有権は幕府や大名にありました。

 

町人が住むような長屋の土地では、豪商やお金持ちの商人が土地の所有を認められ、そこに家賃を払って住居を借りる賃借人が住むようになりました。

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長屋は非常に部屋が狭く、布団を敷いたら寝るのが精一杯で窓や押入、洗濯場・物干し、お風呂場、トイレ等もなく、水の確保には共同で井戸水を使っていました。

 

 

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井戸水は共同で使用し、各世帯流しとかまどがありますので、炊事が出来たみたいです。

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そして肝心な家賃ですが、一日分の日当で賄える程度であったことから、比較的安い賃料だったことが伺えます。

 

しかしながら長屋に住む住人の収入が低く、食費、銭湯代、薪代、雑費等の生活費を支払えば、あまり余裕もなく当時の家賃は適正家賃だったそうです。

 

 

不動産業の始まりを世界で見わたしてみても、古代ローマ帝国から賃貸経営が始まっていたこともあるということなので、「会社の寿命は30年」という中、「何百年・何千年続く不動産業とういうビジネス」は、未来永劫続く安定したビジネスと言えます。

 

ステップ1【不動産投資のイロハ】

 

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