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不動産投資

相続対策の新築アパート本当に欲しいですか?現実は過酷です

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不動産投資利回りが8%前後やそれ以下の利回りが多い中、古アパマンを購入するなら、修繕やトラブルが回避出来る新築アパートを検討したほうが賢明かなと思った時期もありましたが、実際はそんなに美味しい物件もないのが現実。
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新築アパートを提供している業者さんのスペックは、

 

駅から10分以内、賃貸需要の見込める地域、2階建て木造アパート、極小ワンルーム(ロフト付き)、風呂トイレ別、狭いキッチン一口コンロ、駐車場なし。

 

間取りは、ワンルームで4戸、6戸、8戸タイプ

 

 

利回り確保のため、非常に狭い間取り。

 

間取りが非常に狭く10㎡~20㎡以内が大多数(汗)

 

 

実際にこの狭い10㎡代のワンルームに住んだことありますでしょうか?

 

自分はないのですが、若い時に遊びに行った友人のアパートが同様のワンルーム(ロフト付)タイプでした。

 

若いうちは物珍しそうに、ロフト付きに物珍しいものと感じていましたが、若者以外の30代・40代ではどうなのかなと。

 

自分が入居者であれば、わざわざロフトに登って寝起きするのがめんどくさそう。

 

おっさんだからだろと思われますが、、、、

 

 

メインは20代の若者向けや低家賃希望者の方がターゲットになるものと感じます。

 

若者が長く住むとも思えない、入退去が激しいと原状回復・リフォームの回数も増えるし、業者に任せておいたらお金は残りません。

 

儲かるのは、「仲介業者、管理会社、リフォーム業者、金融機関」、大家さんはトホホな状態(汗)

 

極小ワンルームで今後10年・20年後戦えるのだろうか?

 

戦えるとすれば、立地だけ!

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場所を間違えると、悲惨極まりない状況に陥ります。

 

 

 

新築極小ワンルームアパートは、これからも素人地主大家さんが相続対策で建て続けていきますので、賃貸市場が崩壊するか市場をかき乱すことは避けられないと考えます。

 

家賃値下げ競争に巻き込まれるのは目に見えている。

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新築極小ワンルームは、自分でも住みたくないし、将来性や運営面で苦労する事は必至。

 

客付け業者さんに頭を下げながら、不動産業者を行脚するのかな、、、、、

 

最終的には、赤字でやる気のない素人大家さんが、部屋が決まらないので値段を下げて、家賃相場を大暴落させる事態が生起するものと感じます。

 

ちなみに自分がターゲットしている地域で、家賃相場に異変が起き掛けています。(大汗)

 

サラリーマン大家も不安で仕方ない、ちょっとやばいです。
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