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融資対策

不動産投資でメガバンクの金利はどのくらい?三菱東京UFJ銀行でアパートローン融資の借り換え相談をした結果について

更新日:

不動産投資において、全額現金でアパートやマンションを購入できる投資家はほぼ皆無なので、金融機関から融資を得ることは必要不可欠です。

 

そこて賃貸経営の経費中で一番の出費である金利負担を減らすため、三菱東京UFJ 銀行へ融資の借り換え相談に行って来ました。

 

どのくらいの金利が出ているのか、ひとつの目安としてお伝え出来ればと思います。

 

また他のメガバンクである三井住友銀行、みずほ銀行なども検討しましたが、お付き合いがない事と融資相談で良い結果を得られなかったこともあり見送りました。

 

目指すは三大メガバンクの巨匠、名実ともにナンバーワンの三菱東京UFJ銀行へ突撃。

 

今後ともにメガバンクでお世話になった方が、後々の追加融資と好条件の調達金利を獲得できますので何かと好都合です。

 

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以前にも何度か事前連絡と前振りをしていたので、脈があるのかどうか大体の見当は付いています。

 

担当の方も業務多忙なので、無駄な手間を欠けさせないよう必要書類を事前準備をしなければなりません。

 

メガバンクに勤めている方は、年収1000万円以上など高収入で富裕層、エリート意識の高い優秀な方が多いので気を使わなければなりません。

 

他の大家さんが低金利の時期に住宅ローン並みの利率で受けていることもあるので、「金利0.5%前後の融資を受けられるか」淡い期待をしました。

 

 

受験の合格発表を待つような感じで、ドキドキしながら提示された金利は、

 

5年固定で0.8%台

 

10年固定は1.5倍程度

 

以前であれば、金利0%台は当たり前?の様相でもありましたが、金利はジワリジワリ上がっているものと感じます。

 

マイナス金利の際は、金融機関同士の熾烈な融資争奪競争がありましたが、今は融資先を選別している状況でもあります。

 

今現在も過去類をみない低金利時代ですので、早めに低金利固定で利益確定しておくのも一つの手段。

 

また変動金利にした場合、固定より金利が安いと思いきや「変な話なんですが、変動金利は倍になるんですよ!」とのこと。

 

通常は変動金利の方が低いのですが、固定金利の方が低く優遇されている逆転現象が起きています。詳しく未確認です。

 

三菱東京UFJ 銀行のアパートローンの概要

賃貸マンション・アパートローン

1 融資金額

原則 100 万円以上 3 億円以下(10 万円単位)。ただし、土地評価額の 2 倍以内とし、かつ次の(1)~(3)の範囲内。

(1) 新築の場合「建築費+建築費の 20%以内」。

(2) 増改築の場合「費用の 100%以内」。

(3) 購入・借換えの場合「対象物件の担保評価額の 70%以内」。

 

2 融資期間

1 年~30 年(1 年単位)
(ただし、担保により異なる場合があります。)

 

実際のところ融資は厳しい。

 

融資金額が担保評価の7割以内なので、融資を受けるのは難易度が高いといえます。

 

不動産の積算評価に、赤い銀行独自の評価である7掛け8掛け等の担保評価を算出し、さらに7掛け以内の融資ですから厳しいと言わざるをえません。

 

赤い銀行は格式も高く、他金融機関・ノンバンクとは別格的存在。

 

例えていえば、5つ星レストランと吉野家・幸楽苑、帝国ホテルとラブホテルくらいの差があるのです。

 

初めから利用できる方は、少ないですが地道に安定した賃貸経営を維持していれば活用できることでしょう。

 

そしてもちろん選ぶのは、低金利と安全に金利が定められる固定金利を検討。

 

参考ですが、住宅ローンも0%台「この金利でアパートローンを受けられれば言いいな」と妄想をしてしまいます。

 

性格的にも冒険タイプではありませんので、固定派・手堅くいくのが自分には合っています。

 

無難な金利借り換えに以降出来れば、金利分の費用が浮きキャッシュに厚みを持たせられますので、引き続き安定した賃貸経営が勧められるものと計画しています。

 

まとめ

三菱東京UFJ 銀行で、金利0%台の借り換え融資は可能。

 

現実のところ敷居が高く融資は厳しい。

 

金利はいずれ上がるので、心配性の方は固定を選択した方が精神的に安心できます。

 

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