サラリーマン大家として賃貸経営を維持運営するためには、業者等に支払う必要経費を最低限に抑え、費用対効果のあるリフォームや修繕をしなければ、利益は残りません。
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賃貸経営で利益を残すため、有効な手段がサラリーマン大家でも出来るセルフリフォーム。
セルフリフォームをする理由は、
コスト・経費削減
バリューアップ
施工手順のマスター
施工技術のレベルアップ
リフォーム相場の熟知
業者割高なぼったくり価格の選別眼が見に付く!
例えば、6畳の部屋をクロス屋さんにクロス交換を頼めば5万前後の料金が掛かり、それをセルフリフォームで自分が施工すれば、当然ですが材料費のみ5分の1、10分の1程度で施工出来てしまいます。
「セルフリフォームは絶対に一度は体験するべきです。」
相場が理解出来る
施工手順が理解出来る
どのような仕組みか理解出来る
業者に任せるか、自分でやるか判断が付く
業者にかもにされなくなる
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ただ単に安く済ませて良かったではなく、業者へ頼んだリフォーム費用が割高なのか相場なのか、許容範囲内なのかが判別出来、適正なリフォーム工事が着手出来るようになります。
また、簡単なセルフリフォーム技術をマスターすれば、短時間で効率的なセルフリフォームが自分で出来、即内見が出来る状態まで、自分ひとりの力でやることが出来るようになります。
セルフリフォームが出来なければ、業者頼りの一辺倒になり、繁忙期のくそ忙しい時期での空室発生は、業者に頼まざるを得ない事態にって、自分の物件の原状回復・リフォーム時期が早くても数週間後や1か月後以降着手とういう事態なり兼ねません。
工期が遅れれば、繁忙期終了(汗)、入居者喪失、数カ月・半年入居者が見つからないと言う事にもなり兼ね、機会損失が発生するかもしれません。
更にリフォーム業者に壁紙交換等を頼めば、綺麗に壁紙交換をしてくれ、当たり前ですが「壁紙交換だけ」をして帰ります。
しかし自分でセルフリフォームをすれば、壁紙交換だけではなく、この物件の事を一番よく知っているオーナーである自分が、他の気になる部分・費用対効果の優れた設備、アイテム、細かい点を改善出来ることが出来ます。
この見栄えが劇的に変わる改善点は、オーナーさん自身が熟知していますので、現地に行って改善出来る細かい点は非常に重要なポイントとなります。
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