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不動産業界

不動産業界の特徴について

投稿日:2019年5月15日 更新日:

不動産業界に興味がある人にとって、業界の特徴は気になるポイントのひとつですよね。

 

一般的に不動産というと実力があればどんどん稼げるイメージや、景気に左右されやすいイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

 

今回はこの記事で、不動産業界の特徴についてご紹介します。

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不動産業界の良さはお客様の人生に関わる喜びが得られる

不動産業界の仕事は多岐にわたりますが、売買業務に関わる場合、お客様の人生に深く関わることが多く、やりがいや喜びを感じやすいという特徴があります。お客様にとって、マイホーム購入は人生で何度もあることではないからです。

 

細かい打ち合わせや要望のヒアリングを行うことは、時に要望をかなえるために悩むこともあるかもしれません。ですが、最終的にお客様が心から満足した表情になったり、実際言葉をかけてくださると、それまでの苦労を忘れるほどのやりがいにつながる、という人は多いです。

 

どのような仕事にもやりがいや喜びはあるものですが、不動産業界の場合、お客様と直接やり取りをすることが多いため、よりダイレクトにお客様の気持ちを知ることができるでしょう。

 

不動産業界のやりがい!仕事の規模や取引額が大きくモチベーションが上がる

不動産業界の仕事は営業の募集が多く、仕事の内容は賃貸物件の賃貸をはじめ一戸建てやマンションの売買、デベロッパーとして街づくりに携わるなど多岐にわたります。比較的他の業種に比べ、どの業務も案件ごとの取引額が大きい傾向にあるのも、特徴のひとつといえます。

 

不動産には投資としての価値を見出すこともできるため、場合によっては海外の投資家とやり取りをして大きなビジネスに結び付けることもあるでしょう。一人で数千万円、数億円単位のお金を動かすこともあります。仕事の規模が大きいことはプレッシャーも生まれやすいですが、その分話を取りまとめたときに達成感も強くなると考えられます。

 

さらに、不動産業界では歩合制を導入している企業も多いため、成約に結びつけるごとに給与にも反映されやすいです。モチベーションアップにつながるでしょう。

 

年齢に関係なく収入アップを目指せる

不動産業界は全体的に、営業職では年功序列より実力成果主義の傾向があります。20代でも、実力があり結果を出せる人材は重要なポストへ昇格したり、月々の給料アップの可能性があるでしょう。

 

ただし、人事・労務、管理部門など企業のバックサポート部門で働く場合は、この限りではないようです。筆者も不動産業界に勤務していたころ、総務部に異動したときは営業職ではないため、給与はほぼ固定されていました。

不動産営業の給料っていくら?高収入かどうか徹底解説

不動産業界は多種多様な業務と資格取得や専門的知識が得られる

一口に不動産業界といっても、その領域は広く、業務内容は多岐にわたるのが特徴です。

 

不動産を簡単に分けると「建物」と「土地」の2つがありますが、建物はさらに、戸建ての住宅やマンション、商業施設、公共施設などに分かれます。住宅やマンションの場合は、売買と賃貸にも分かれます。

 

複数の業務を行う企業もありますが、賃貸や売買に特化した企業もあり、会社によって業務内容はさまざまです。就職先を探す場合は、志望先の企業の業務内容の確認は重要になるでしょう。

 

また、不動産業界では仕事をする上で、宅建業法や民法など、幅広い法律や専門知識が必要になり、自然と身につきやすいという特徴もあります。

 

会社によっては、積極的に資格取得を奨励し、場合によっては求められることもあります。資格を取得すると給与で手当が付くことも多いため、宅地建物取引士の資格を取得する人は多いです。ほかにも、実務で得る知識を生かし、不動産鑑定士などの資格を取得する人もいます。

 

また、身近なところでは、自分自身が家やマンションを購入する際に、物件の見方や住宅ローンの金利など、仕事で得た知識が役立つことも多いでしょう。専門知識が求められる難しい仕事ではありますが、その分給料に反映されたり、自分自身の知識として身に着けられることは、不動産業界で働くメリットともいえます。

不動産業界の一般的な仕事内容とは?働いて分かった業務と役立つ資格

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不動産業界の繁忙期は忙しいのか?

不動産業界は、どのような業務につくにせよ、繁忙期と閑散期とがハッキリしていることが多いです。

 

特に賃貸の仲介営業の場合、2~3月の繁忙期であるは春の引っ越しシーズンはかなり忙しいです。場合によっては4月まで忙しさが続くこともあります。筆者も仲介窓口での営業をしていたとき、繁忙期になると休日返上は当たり前、終電ギリギリまで仕事をすることも多々ありました。

 

繁忙期は春だけでなく、秋や年末にも訪れることがあります。銀行など、業種によっては秋に異動があるため、それに合わせて引っ越しをする人も多いからです。年末も新年に向け、心機一転のためか引っ越しを検討する人が意外と多い傾向にありました。

 

契約は取りやすいのは歩合も大きくなるため、給料アップが見込めていいことです。ただ、人によっては日付が変わるまで仕事をすることもあるため、繁忙期は心身ともに消耗が激しいかもしれません。一方、夏の7~8月は閑散期になることが多いです。お盆休みに合わせて部屋探しをする人も一定数いるため、店舗自体は営業をすることが一般的ですが、一人ひとりは比較的休みも通常通り取りやすいでしょう。

 

不動産業界は土日が出勤!平日休みが基本

基本的に不動産業界は土日出勤で、休みが取れるのは平日です。

 

特に水曜日を休みにしている企業は多いです。友達や家族との予定を合わせるのに慣れるまで苦労するかもしれません。

 

ちなみに筆者が務めてきた不動産会社では、お盆は通常通り店舗営業を行い、ローテーションで休みを取っていましたが、その分年末年始は全店舗一斉休業とし、比較的まとまった休みが設定されていました。

不動産業界に転職するメリット・デメリット

 

トラブルの多い業界でもあり神経を使い気が抜けない

前述の通り、不動産業界の仕事は扱う金額が大きく、達成感ややりがいが生まれやすい仕事です。ですが、一方で扱う金額が大きい分、非常に神経を使う仕事であるのも特徴のひとつです。例えば契約書の文言一つを間違えることで裁判に発展する可能性もあるからです。

 

裁判ほどの大きなトラブルにはなりませんでしたが、筆者も賃貸の仲介を行う中で何度かトラブルを経験しました。例えば、ペット不可のマンションにもかかわらずペットを飼った借主が退去する際、大家さんから必要以上に改装費用を求められたことによりクレームが入ったこともありました。

 

その他、最近は敷金0の物件が増えていますが、敷金の取り扱いについても退去時に問題が起こりやすかったです。そのため、特に敷金については契約前に丁寧に説明するなど、慎重さが求められました。

 

不動産業界は景気に左右されやすい

一般的なイメージ通り、不動産業界は「水物」と呼ばれるだけあって景気に左右されやすいです。

 

その時々の社会情勢や、景気が悪くなると不動産の相場も下がり、成約が取りにくくなるなどのダメージを受ける可能性もあるでしょう。

まとめ

不動産業界の特徴は、大きなお金を動かすことやお客様と深く関わることでやりがいを得られやすい反面、景気に左右されやすく、細かい部分まで慎重さが求められることなどがあげられます。業務内容も多岐にわたるため、仕事先によってまったく業務内容が異なる、ということも多々あるでしょう。

 

不動産業界では転職をすることも一般的ですが、さまざまな企業を渡り歩くことにより、幅広い専門知識を得ることもできると考えられます。営業ノルマなど、プレッシャーもある世界ではありますが、知識や経験を積むことにより、最終的に自分自身にとっても役立つことが多いため、そこからやりがいを見出すこともできるでしょう。

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