目指せ経済的自由!サラリーマン大家に学ぶ不動産投資の始め方

【不動産投資で資産を構築した横浜大家のブログ】初心者サラリーマンでも失敗しない不動産投資とアパート経営の始め方をお伝えします

管理会社

仲介業者さんからの痛い電話!アパートに入居申込が入ったのになぜキャンセル?

投稿日:2015年6月13日 更新日:

サラリーマン大家として賃貸経営を成功させるためには、関係業者と協力して空き部屋をなくし、常に満室経営を維持しなければなりません。

 

満室を維持していたのですが、退去が発生してしまい募集をかけていたところ、幸いにも退去前に次の入居者さんから申込を頂きました。

 

仲介業者からは申込用紙を事前に頂き、クリーニングが終わった時点で部屋を見てから、契約となる段取りを組んでいました。

 

申込も頂き家賃保証の審査も掛け、枕を高くしていたところ、、、、、

 

 

仲介業者からは、それ以降連絡がありません。

 

1週間・2週間、、、、、、その間に進捗状況の確認メールも送りましたが、連絡なし。

 

いつも募集や契約の段取りの際は、迅速な連絡調整があったのですが、どうもおかしい、、、、、

079738

業を煮やし、担当営業マンへ連絡を取るも休みになっていたりしましたが、
やっと連絡が付いたところ、

 

 

「入居申込者と会う約束をしているのですが、来ないんです。」

 

「それから何度も電話をしたり、留守電にも入れたのですが、連絡が取れません。」(--〆)

 

「一旦募集申込を、取り消させて頂きます。」 あっちゃ~、、、、、、

082245

 

残念、、、、、、過去に同じようなことを何度も経験しています。

 

営業マンの言葉を信じてお任せにすると、こういう結果になります。

 

 

この時点で考えられる事が

1 マナーのない、ずぼらな入居申込者の方のためのキャンセル処置

 

2 入居申込者が、他の好条件のアパートやマンションの物件に乗り換えた

 

3 引っ越し自体がなくなった

 

可能性として、2番が強いものと考えます。

募集申込はしましたが、部屋を見て契約するまで期間がありますので、ネットから他の物件に目が移ったのでしょう。

 

営業マンに勧められて申し込んだのはよいが、後で「やっぱりどうかな?」と、、、、、

人の気持ちなんてものは、すぐに変わるものです。

その場で契約を取らないと安心できません。

 

 

 

募集申込を受け入れ契約見込みのため、他の仲介業者の募集を全て停止しています。

 

今更また仲介業者へ募集をお願いするのも非常にきついし、仲介業者からは面倒な大家だと煙たがられ事もあります。

 

募集を停止した期間のネット募集とユーザーからの周知がありましたので、機会損失は甚大です。

 

アパートやマンションの賃貸物件を探している、入居者予備軍を逃したことになります。

 

仲介業者と連携やコミュニケーションを図り、全面的には信頼はしますが、「信用は出来ない。」ので、次回に生かすよう反省です。

 

ステップ1【不動産投資のイロハ】

不動産投資をすれば「誰でも簡単に楽して儲かる」と思っていませんか?それは大きな間違いです。安易に不動産投資を始めた初心者が、失敗と破綻で泣きを見ている事例が沢山あります。危険な不動産投資をすれば「儲か ...

続きを見る

 

スマホのみ記事下1 



不動産投資で資産を形成する方法

1

不動産投資をすれば「誰でも簡単に楽して儲かる」と思っていませんか?それは大きな間違いです。安易に不動産投資を始めた初心者が、失敗と破綻で泣きを見ている事例が沢山あります。危険な不動産投資をすれば「儲か ...

2

不動産投資のメリットデメリットを理解し、机上の知識を得たとしても「百聞は一見にしかず」的なところがあります。また実際に行動に移さなければ意味がありません。   一番難しいことは「行動に移せな ...

3

不動産投資の始め方として、一連の流れと手順を紹介させて頂きます。   その前に出来るだけ失敗だけは避けて頂きたいために、「サブリースで全て他人任せ」「覚悟がない方」「楽して儲けたい方」「相続 ...

-管理会社

Copyright© 目指せ経済的自由!サラリーマン大家に学ぶ不動産投資の始め方 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.