目指せ経済的自由!サラリーマン大家に学ぶ不動産投資の始め方

【不動産投資で資産を構築した横浜大家のブログ】初心者サラリーマンでも失敗しない不動産投資とアパート経営の始め方をお伝えします

保険対策

火災保険の解約!解約返戻金はいくら?

更新日:

昨年の話になりますが、火災保険が昨年10月より値上がりとなる事から、以前契約をしていた火災保険を一度解約し、「いくら火災保険返戻金が戻ったのか」と言うお話をさせて頂きます。
スポンサーリンク

 

 

火災保険の解約に伴い、残りの契約期間に伴う火災保険料金を、解約返戻金として頂きました。

 

解約返戻金は、契約期間と経過期間ごとに解約払戻率として定められいます。

 

一例として、20年契約で3年経過であれば、支払い済み保険金の約85%とか
※火災保険会社により返戻金率は違います。

 

 

火災保険会社ごとに、解約払戻率が違いますので、必要であれば確認した方がよさそうですが、自分はめんどくさいので特にしません。

 

たしか20年位の手厚い補償内容の火災保険契約で約70万程度

 

解約した時の火災保険返戻金は、約55万程度でした。

 

ざっくりですが、約80%程度の解約返戻率。

2015y09m06d_070613830

高いのか安いのか分かりませんが、万が一の安心とリスクカバーのため、絶対に必要不可欠なものなので、加入したことに間違いはありませんでした。

 

ぽんこつ物件が火災保険に加入せず、火災や倒壊すれば、多額の借金を背負っていますので、破綻する可能性もあります。

 

残債も減ってますので、建物を解体し土地を売れば大丈夫ですが。

 

 

火災保険の返戻率は、保険会社によりまちまちですが、いちいち返戻率で契約する人もいないと思われます。

 

また何らかの理由により途中で解約しても、解約返戻金として、支払い済みの掛け金が戻ってくるので、安心して掛けられるものと考えます。

 

その後は、火災保険の値上がりで、今までのように安い掛け金でワイドの補償を契約が難しくなる事から、長期36年(最大)の契約期間でフルメンテナンス、手厚い補償内容の契約をしました。

 

ぽんこつ物件に保険36年掛ければ、保険料金も最大限に長期割引になりお得ですし、お金のなる木なので、売る予定は全く考えておりません。
スポンサーリンク

 







不動産投資で資産を形成する方法

1

  不動産投資は地主や資産家がするもので、多額の融資が必要なこともあり、敷居も高く「自分にもできるのか?」というイメージもあるのではないでしょうか?   購入金額も一般的な小ぶりの ...

2

  不動産投資のメリットデメリットを理解し、机上の知識を得たとしても「百聞は一見にしかず」的なところがあります。   実際に行動に移さなければ意味がありません。   一番 ...

3

  不動産投資の始め方として、一連の流れと手順を紹介させて頂きます。   その前に絶対に失敗だけは避けて頂きたいために、「覚悟がない方」・「相続対策でのアパート経営」を検討している ...

-保険対策

Copyright© 目指せ経済的自由!サラリーマン大家に学ぶ不動産投資の始め方 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.