激安アパートの罠!家賃2万円の低家賃アパートは壁が激薄で騒音と地震体験ができる

関東在住の26歳会社員(W)様から、激安低家賃アパートでの騒音問題の体験談を紹介致します。

 

私は26歳男性会社員です。生活の基盤である衣食住のうち、生活していく上で絶対に住環境は必要不可欠なものです。一人暮らしを始めたとか社会人なりたてで初めて賃貸住宅を契約し、アパートやマンションで生活を始める人も多くないかと思います。ここでは賃貸物件でよくあるトラブルについて、私の体験談を交えてお話ししたいと思います。

 

大学入学を機にこれまで3度ほど引越しをしております。3件となるとさすがに賃貸物件の良し悪しについて目利きが出来るようになるものです。ここではその時に気になった賃貸物件の「騒音問題」についてご紹介します。

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「隣は何やってるんだ(怒)」聞きたくなくても聞こえる生活音

賃貸物件に住んでいて最も迷惑を被ったのが、ズバリ「騒音問題」です。賃貸物件で生活をすれば、今までの実家暮らしで体験した事のない、様々な音にさらされるのです。

 

最も頻繁に耳にし不愉快に感じることが多かったのは、隣の部屋の住人の生活音です。 昼間であったら、大音量で聞こえてくるバラエティの笑い声だったり、掃除機をかける音であったりします。

 

友人の一人は、隣の部屋に住んでいる若いカップルの夜の営みの音に耐えられず、初めての一人暮らしの部屋を「わずか3ヶ月で退去」してしまいました。このように自分の生活とは関係ないタイミングで聞こえてくる音というのは非常に不愉快で、毎日我慢しなければならないのは相当なストレスであると言います。

 

初めての一人暮らしでは、2階建てのハウスメーカーのアパートを借りました。理由は圧倒的に安い家賃であったからです。1K・15㎡、家賃は共益費込で2万円。敷金・礼金などはなく、即入居できるのが魅力でした。

 

玄関のインターホンを「ピンポン」と押すと、廊下に面した入居者全員が「お客が来た!」と思って出てくる賃貸物件です。

 

貧乏学生だった私にとっては、家賃は死活問題で1000円でも安い家賃の部屋を探しました。そして借りる事になったこのアパートは、やはり同じ事を考える様な似た様な貧乏学生ばかりが集まる住人ばかり。

 

住民層が似通っていることは、生活スタイルが似ているということでもあります。あまり実感することはありませんでしたが、夜勤のアルバイトで勤めている学生の、明け方に騒々しく帰ってくる音で目を覚まさせられることも不愉快な一員でもありました。

 

爆音走行が苦痛!耐えがたい道路からの騒音

私が居住するハウスメーカーのアパートは、国道に面した賃貸物件でした。片側2車線になっている国道は、昼夜を問わず普通自動車をはじめ大型ダンプカーなどを多くの車が通り抜けます。

 

車が通り抜ける時、大きな排気音が部屋の中に入ってくるのです。12月の時期になれば、まるで戦場のメリークリスマス?の様な騒音でイベントを過ごすことができます。年末年始に至っては、時代錯誤の旧石器時代?タイムスリップでもしたかの様な、暴走族の年越しイベント「パラリラ・パラリラ」という景気の言い爆音も聞こえてくることもあります。

 

昼間は特に気になりませんが、夜や具合が悪くカゼで寝込んいでる時などには、身体に響くものがあり、非常に耐え難かったのを記憶しています。大きなトラックなどが通るときには、音だけでなくアパート全体そのものが振動で揺れを体感できますので、不安に駆られることになるのです。

 

まとめ

「生活音と道路の騒音問題」について、いかがでしたでしょうか。初めて賃貸住宅を探して済むことを検討されている方にとっては、どのような基準で部屋を探せば良いのか分からないかもしれません。

 

もちろん、立地や家賃は非常にわかりやすく比較検討のしやすい要素かもしれません。また激安には激安な「築年数や構造・階数・設備」「部屋の狭さ・間取りの問題」など、理由がしっかりとあるのです。

 

新しく賃貸住宅を借りる時には、物件選びで「自分が一番何を大切にしたいか」が一つの大きな基準にもなります。その後の生活の安定に大きく寄与するものなので、絶対に外せない重要なポイントとして気を付ける事をおすすめします。

 

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