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賃貸物件トラブル

アパート経営に失敗する大家さん!ネット募集の物件コメントに細か過ぎる大家さんは困る

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不動産会社で勤務するスタッフの方から、賃貸物件のネット掲載で詳細に命令をしてくる「仲介業者を困惑させる大家さん」を紹介致します。

 

アパート経営をしている大家さんで、管理委託と自主管理を関係なしに、賃貸物件の募集依頼をされる大家さんは多いと思います。私が働く不動産会社でも大家さんが賃貸物件の募集に来店されることがあります。

 

物件の「家賃設定や諸条件」など細かな情報を確認し、ヒアリングした後お部屋の写真を撮影、間取り図を書き起こしネットに物件情報を掲載します。自社サイト、不動産間の情報共有サイト「レインズ」、お客様向け不動産サイト「スーモ、ホームズ、アットホーム」、その他店頭図面などで募集を行います。

 

大家さんはまだまだお年寄りの方も多いので、ご自身の物件が掲載されているネット情報を見ないという方も多いです。しかし大家さんの中には、物件情報のひとくちコメントから写真の角度まで、事細かくチェックする大家さんもいらっしゃり困惑することもある事情を紹介致します。

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命令口調!写真の明度が気に入らないから加工しろ!

大家さんによっては角度、この写真は写してほしくない、これはもっと何枚も撮って掲載してほしい、などなど様々な指摘が有る場合もございます。

 

中には「このままだと暗くて見栄えが悪いから加工しろ」という方もいます。大家さんの意向に添いたいところですが、命令口調ではやる気は起きません。不動産会社は大家さんの部下ではない、ビジネスパートナー・協力業者なのですから、上から目線で物言いをされても困るばかりです。

 

お客さんのためにも、写真の加工は最近では簡単にできるのですが、お客さまが実際に物件を見たときに「騙された」と感じない様にしたくないものです。

 

できればバッチりと決まった「間取りや設備」等の写真が撮れればそれば一番いいのですが、スタッフも写真のプロではないためまだまだ課題として残ります。

 

常にうちの物件をトップページに掲載して欲しい

当社は毎日物件の情報をホームページにアップしています。

 

それは自社で管理している物件もあれば、他社が管理するネット掲載可能な物件もあります。毎日更新する理由は様々ですが、お客さまの目に最新の情報が止まるよう常にトップページには最新の物件情報が掲載します。

 

そのため、時間が経つと長期間空室が発生している、いわゆる築古アパートやマンションの古い物件情報は埋もれてしまいがち。そのことが気に入らないと、常に自身の物件情報をトップに持ってきて欲しいとおっしゃる大家さんがいます。

 

オーナーさんの気持ちはとてもわかりますが、他の大家さんの賃貸物件と待遇を変えて率先して優遇してしまうのは不平等です。えこひいきはしない・アパート大家さんはいつも空室で悩んでいるので、みんな平等に考えています。行列に割り込んで自分を一番にしろという様な姿勢では、いつも対応に困らされるというのが正直なところです。

 

アパート概要の詳細コメント文言が気に入らない

物件情報を公開する際、一つひとつの物件におすすめポイントや周辺環境や設備の説明などコメントをつけます。

 

ポイントであれば「新築、駅から徒歩5分以内、平坦な道のり(横浜の場合、山が多いのでポイントにもなります)、今ならフリーレント付」、周辺環境は「駅近い・スーパー・コンビニ・郵便局・病院・公共施設が至近」など、設備「ガス、風呂・トイレ別、インターネット・Wi-Fi無料、オートロック」など。

 

こちらも、写真と同様にかなり細かく指定される大家さんがいます。もちろん、文章が良くないと言われてしまえばそれまでなのですが、むしろかえってわかりにくい文章への変更を求められることもあります。

 

多少の変更であればすぐに対応していますが、電話にて30分も1時間も文章指導が入る方は業務が滞ってしまうので大変困ります。あまり度を過ぎてガツガツ言う大家さんに対して抱くイメージは、ご想像の通り「案内したくないよな~」マイナスになるばかりです。

 

また、完結明瞭にメールでメッセージを送付してくれればよいものの、お年寄りの大家さんはメールが苦手でスムーズにいきません。またやることがないのか暇なのかわかりませんが、時間を大切にしないのも問題でもあります。

 

まとめ

ネットの掲載情報に対しての対応は、会社や担当者の方針や能力・フットワークの軽さにもよるとは思いますが、募集業務で時間的・体力的にも限界があります。体は一つしかありませんので、こちらの都合やお仕事が図れる様に、連絡・メッセージの工夫をして要領よくやってもらう協力も必要です。

 

でも、どうしても気になってしまう大家さんがいるのも事実。また、繁忙期などは、お客様の対応と現地案内・他の業務に追われてすぐに対応出来ないこともあります。もちろん指摘自体は悪くはありません。

 

もし、気になる点がある場合が訂正して欲しい箇所がある場合はできれば何度も何度も修正依頼を行うよりも一回で依頼をしてしまったほうがスムーズです。大家さん仲介業者ともに何度もやり取りをするのは、面倒で効率も悪く嫌になってしまうはずです。

 

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