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空室対策

こんな新築アパートは危険!?内見者から言われた強烈な一言!

投稿日:2016年3月10日 更新日:

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サラリーマン大家の空室物件がリフォーム終了後、当日にありがたいことに申し込みを頂きました。

 

その後契約を頂きましたが、内見者から言われた言葉が賃貸経営の危うさを感じずにはいられませんでした。
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空室が発生したので、直ぐにハウスクリーニングとサラリーマン大家自らのセルフリフォームを実施。

 

汚部屋を一新したことで「入居者申込者からとても気に入ってもらえた」と、仲介業者さんから連絡を頂けました。

 

大家として感無量です。

 

大家さんをやっていて良かったなと思えた事と、自己満足の部分もありとても気分が良かったです。

 

賃貸経営のヒントを得るために、仲介業者さんへ内見者に物件を案内する際、物件を探している理由を聞きます。

 

そこで内見者さんから言われた強烈な言葉が、、、、、

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「狭い部屋に飽き飽きした!」

 

 

しかも今住んでいるのは、「新品ピカピカの新築アパート物件!」

 

 

「狭すぎて使い勝手が悪く住みずらい!」

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斬新なデザインと設備を兼ね備えた新築物件を購入すれば、長期安定経営が当分の間できるものだと、初心者大家さんは思っているのではないでしょうか。

 

しかし当の入居者さんは、新築物件の快適な住環境で楽しく生活出来るものと思っていたところ、実際はあまりにも部屋が手狭過ぎて嫌気がさし、うんざりしていた模様です。

 

今回入居申し込みを頂いた賃貸物件は、今風の築古でありきたりの普通のアパート。

 

おんぼろでふつーの世間一般のアパートが、新築物件より勝りました。

 

新築より中古を選んで頂いた理由は、「築古アパートでも新築アパートに勝てる要素を持っていたから」です。

 

 

新築アパート物件が、自己資金1割程度でよく売買されているのを見かけます。

 

しかし実際は新築物件でも賃貸経営が上手く運営されるとは絶対に限りません。

 

新築アパートでも賃貸ニーズの合わない広さや間取りは、危険がはらんでいることを十分承知した方が良いと感じます。

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