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空室対策

アパート経営で不動産仲介業者の言葉は鵜呑みにしてはいけない。

投稿日:2016年3月21日 更新日:

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とある仲介業者から内見案内を頂き、内見者からは「とても気にいって頂いた」と言う事で契約申し込みと契約をしたが、契約内容のところで仲介業者の言う事を鵜呑みにしてしまい、大損する結果となってしまった。

 

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仲介業者
「内見者さんがとてもお部屋が綺麗で、気に入って頂けました。」

 

 

ぬけさく大家
「そうですか、それは良かったです。」

 

 

仲介業者
「手堅い職業の方なので、審査は問題ないと思います。」

「契約開始は〇月〇日からになります(約1か月後)」

 

 

ぬけさく大家
「1か月後ですか?、、、、、それはちょっと長いですね」

 

 

仲介業者
「通常普通、大体これくらいになりますので、1か月後になります。」

 

 

ぬけさく大家
「そうですか、、、、、、、」

 

過去の家賃発生日を確認してみると、約1か月後ということはありませんでした。

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漫然と満室経営を維持して来たので、気のゆるみと繁忙期にお客を逃したくない気持ちで、少し油断していました。

 

いつもは気の利いた仲介業者の営業マンが、大家の立場に立って考えてもくれるので、あまり契約開始日を伸ばさず直近であったり、2週間以内に設定してくれることがほとんど。

それ以外に3週間程度もありますが、1ヵ月は初めて飲んでしまい大失敗。

 

 

申込者の立場に立てば、今住んでいる家賃と、新居の家賃発生が出てしまい二重家賃となるので、出来るだけ契約開始日(家賃発生日)を引き延ばしたいところ

 

大家の立場に立てば、申し込みを頂いたら他の仲介業者に募集を停止する事もあるので、直ぐにでも契約をして契約開始日を直近にしたいところです。

 

仲介業者は、申込者と大家の間に入り中立の立場で、お互いが歩み寄れそうな契約開始日を設定するものと期待しています。

 

しかしながら仲介業者の言葉を鵜呑みにしてしまい、申込者の有利な一方的な日取りを安易に飲んでしまい、結果として丸々約1か月分の家賃収入を棒に振ってしまいました。

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仲介業者の言葉を安易に鵜呑みにしていたいけない!

 

良い教訓になりましたので、次回同じ失敗を繰り返さないよう気をつけます。

 

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