目指せ経済的自由!サラリーマン大家に学ぶ不動産投資の始め方

【不動産投資で資産を構築した横浜大家のブログ】初心者サラリーマンでも失敗しない不動産投資とアパート経営の始め方をお伝えします

不動産ニュース

アパート経営は失敗する!?「3件に1件が空室!」空室激増が止まらない危険な賃貸経営!

投稿日:2017年3月4日 更新日:

eab2bad3c6e3af4c1a4ba9f66313e791_s

サラリーマン向けに区分マンション投資セミナーが活況を浴び、不動産投資大ブームの頂上付近に到達していると思われる時期ですが、将来の賃貸経営は既存オーナーさんから見れば、斜陽産業で将来に向け明るい兆しは全くありません。

 

現実のアパート経営は、空室が埋まらない厳しい賃貸経営が待ち構えています。

スポンサーリンク

賃貸経営の現実は厳しい!新築アパート建築が止まらない!

住む人間がいないにも関わらず、アパート建築の供給が止まりません。供給過多による薄利多売(低家賃)と大家を悩ませる過剰なサービス負担(諸費用負担)の増加。限られた入居者(需要)の奪い合いです。

 

不動産投資は「ミドルリスク・ミドルリターン」言われていますが、昨今の不動産投資大ブーム「ハイリスク・ローリターン」と思われる不動産投資家が多いと感じます。

 

オーナーチェンジ物件やお手上げ物件・再販売など(買ったはいいが儲からない・傷が深くならないうちに損切り、大赤字)、失敗大家さんも見受けられます。

 

アパート経営は楽して儲かる時代は終了しています。

 

相続対策用の新築アパートオーナーさん、覚悟がないにわか不動産投資家は、更なる厳しい賃貸経営が待ち受けていますのでやらない方が身のためです。

 

不動産投資ブログで情報を発信している大家さんは、大ブーム以前の5年・10年以上前から始めている方が大方です。

 

既存の大家さんは残債も大分進んでいたりしますから、資産超過や多額の現金を手にたりして、安全圏にいたりもします。

 

昔と現在の状況が様変わりしています。

 

 

賃貸経営環境は悪化の一途をたどり、不動産投資大ブームに大きな転換期を迎えていると考えます。

 

アパート経営は以前の様に地主さんが等がたいした労もせず、管理会社任せで大家業に専念しなくても甘い汁をすすれる様な状態ではなくなりつつあります。

 

今現在でも空室が社会問題として取り上げられ、各自治体は子育て世代に対して、家賃補助を出したり様々な取り組みを行って対策をしています。

 

将来の予想図は人口減少に伴う空室問題に、益々頭を悩ませる事は容易に想像がつくことでしょう。

 

空き家が増加し続ける社会問題

総務省の平成25年住宅・土地統計調査(速報集計)結果の要約

 

平成25年時点で約8件に1件が空室

2017y03m04d_135204305

共同住宅数は2209万戸、住宅全体に占める割合は42.4%

 

平成25年現在で賃貸アパート物件等は、住宅全体に占める割合は、約4割が賃貸物件と言う事になります。

10件に約4件が賃貸物件

 

2017y03m04d_135225653

 

スポンサーリンク

 

野村総研の将来の空き家予想値

 

アパート経営に興味がある方、不動産投資家・サラリーマン大家・地主系大家さんは必見です!

 

総住宅数、空き家数および空き家率の実績と予測結果

 

1

 

過去の総務省の発表では
平成25年時点で約8件に1件が空室

 

 

野村総研の予想

平成30年(2018年)に約6件に1件が空室

平成35年(2023年)に約5件に1件が空室

平成40年(2028年)に約4件に1件が空室

平成45年(2033年)に約3件に1件が空室

 

 

楽観視出来ない数字というか、絶望的な空室率が予想されています。(汗)

 

今(平成29年)から約15年後(平成45年)には、空室率約33%。

 

 

全国の空き家率とは別ですが、今現在(2017年近辺)の首都圏の賃貸物件の空室率が、約30%以上です。

 

アパート経営は受難の時代!首都圏の空室率が急上昇!?

 

 

また将来性のない活気のない地方都市では、賃貸需要は崩壊していきますので、立地は最重要課題となることでしょう。

 

 

総住宅数の約3戸に1戸一が空室となる予想ですので、首都圏の賃貸物件の空室率は更に益々悪くなるなるのは、目に見えています。

 

不動産投資をしている年齢層は、大抵40代・50代が大半と感じます。

 

金融機関の低金利や高金利(4%台)で融資を受け、地方のRC賃貸物件に30年・35年等のフルローンやオーバーローンを組んで、将来は悠々自適な生活が待っているという訳ではありません。

 

現実には借金の元本返済が全然進まない現実に直面しているにも関わらず、空室率が上昇し資金的余裕がなくなり資金繰りに窮する事も予想されます。

 

次から次へと建築され続ける、最新の洗練された新築アパート物件が供給し続けられますので、条件(家賃が安い・間取りや立地)が合わない限り、好き好んで築古物件に住む人はいません。

 

キャッシュフローを得るには長期借り入れしかない面はありますが、出来るだけ元本返済が早く進む短期融資の借り入れも視野にいれた計画も必要と感じます。

 

横浜大家としては一つの目安として、定年60歳までに借金は完済するべきだと感じます。

 

アパート経営の借金完済は定年60歳までにすべき!

 

少なくとも資産超過の借金にして、安全圏での賃貸経営であれば余裕もあり、精神的にも良いと思います。

ステップ1【不動産投資のイロハ】

不動産投資の基礎知識を学ばなければ、非常に高い授業料とリスクを負ことになります。不動産投資初心者の方は、賃貸経営の何が良くて何が悪いのか、実務経験がないので判断に迷いが生じるはずです。   ...

続きを見る

PC記事下2つ




PC記事下2つ




不動産投資で資産を形成する方法

1

不動産投資の基礎知識を学ばなければ、非常に高い授業料とリスクを負ことになります。不動産投資初心者の方は、賃貸経営の何が良くて何が悪いのか、実務経験がないので判断に迷いが生じるはずです。   ...

2

不動産投資のメリットデメリットを理解し、机上の知識を得たとしても「百聞は一見にしかず」的なところがあります。また実際に行動に移さなければ意味がありません。   一番難しいことは「行動に移せな ...

3

不動産投資の始め方として、一連の流れと手順を紹介させて頂きます。   その前に出来るだけ失敗だけは避けて頂きたいために、「サブリースで全て他人任せ」「覚悟がない方」「楽して儲けたい方」「相続 ...

-不動産ニュース

Copyright© 目指せ経済的自由!サラリーマン大家に学ぶ不動産投資の始め方 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.