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以外に物置が激安!?「ホームセンターで購入をオススメする3つの理由」

投稿日:2015年12月28日 更新日:

 

自宅にある季節物の家電製品を始め、様々な日用雑貨の保管に困る事がありませんか?

 

石油ストーブ・加湿器・ファンヒーターを始め、スポーツ用品・工具類・車の手入れ具・ガーデニング用品など、一時的に使用するものは置き場に困るばかりです。

 

我が家では、頻繁に使用しない保管場所に困るスペースを取る荷物などを、物置にしまっています。

 

アパート経営をするためにも、経費削減効果を最大限に発揮すべく、DIYや施主支給をするためのリフォーム部材や資器材を、物置に保管しているので便利に活用しています。

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しかし、「物置はどこで買うのが良いのか?」迷う事があります。

 

物置が売っている場所は、小さな商店の金物屋さんを始め、ビバホーム・カンセキ・カインズホーム・ジョイフル本田・ホームズ・D2などの量販店であるホームセンターやネット販売が主流です。

 

物置購入のおすすめは、ズバリご近所にある「ホームセンター」。

 

理由を3つ紹介します。

 

 

おすすめ理由その1「販売価格が安く設定されていること」

 

ホームセンターには、多数の物置メーカーの展示品が置いてあります。

 

百聞は一見にしかず。

 

実際に現物を見て「これが欲しい!」と納得しなければ、「実際の見た目・デザイン・材質・質感、使いやすさ」など実感できず後悔するばかり。

 

物置メーカーも多数あるのをご存じですか?

 

「イナバ・ヨド・タクボ・ダイケン・サンキン・グリーンライフ・メタルシェッド・ビニトップ・ダイマツ・マツモト・カインズホームのオリジナル自社製品」など、どれが良いのか選定に迷うことでしょう。

 

各メーカーともに、「デザイン・耐久性・性能」などの特徴が様々、価格も上下幅があります。

 

販売価格も大きさのサイズで値段は違いますが、いくらぐらいを目安にすれば良いのか迷うところもあります。

 

まずは、展示品を見て気になった「物置メーカー同士を比較検討すること」です。

 

他社メーカーを比較しなければ、何の特徴があって・使いやすく便利なのか、コストパフォーマンスに優れているのか分かりません。

 

そして、ホームセンターでの物置の販売価格は、「通常は3割引が一般的」です。

 

最低でも30%OFFを一つの目安にして下さい。

 

30%OFF以下では、割高ですので「この商品が今直ぐに欲しい・必要など」、特別な事情でない限り、購入は見送るべきです。

 

3割引は一般的ですが、40%以上で購入することが出来れば、お買得といって良いでしょう。

 

安く購入するためには、ホームセンターで「謝恩セール・協賛セール・年末セール・決算セール」など、時期的にお得な割引セールをしているのをご存じでしょうか?

 

こういった特別セールは、安く購入するための重要なポイント。

 

そういった安く買える時期であれば、「45%引き」もあります。

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必要な「購入時期のタイミング」と「運的要素」が合えば、お買得な買い物ができることでしょう。

 

 

しかし、「もっと安く買いたい!」というあなたへ、安く購入出来る方法がありますので2つ紹介します。

 

物置を相場より安く購入する方法

ネットで物置販売をしている、ショップを見つけること。

 

安いネットショップだと、「30%~50%引き」まであります。

 

そういった販売業者さんは、物置の販売は安く提供していますが、施工はしません。

 

実際の施工は、施主様の近隣に所在する協力会社さんへ、委託しているのです。

 

首都圏であれば、設置工事も可能でしょうが、地方であれば協力会社さんの所在する場所から遠いという事で、対応可能エリア外になる事も。

 

物置自体の安さだけを追求するのなら、ネット購入がオススメ。

 

 

しかし一つだけ注意してもらいたい点があります。

 

標準工事費転倒防止費用がいくらなのか?」を確認して下さい。

 

標準組立工事は最低でも1万円、大きさにより組立に時間と労力が掛かるので、値段が割高になります。

 

転倒防止工事も土の上では、最低でも1万円掛かります。

 

最低でも、組立・転倒防止で別途2万円をみておくとよいでしょう。

 

本体は安かったけど、上記の費用を合計したら、ホームセンター購入価格(3割引、標準工事費と転倒防止費用込)と同じことになる可能性もあります。

 

 

物置をアウトレット価格で激安に購入する方法

ホームセンターへ行き、定期的にモデルチェンジの物置を探す事。

 

展示品特価販売、在庫処分、商品入れ替えなどで格安販売されていることもあります。

 

 

展示品の販売事例1

イナバ物置が激安のアウトレット価格!

NXN-25S(MB)

145,800円が半額の50%OFF

72,800円(税込)

標準組立工事 17,280円(税込)

転倒防止工事費用 10,800円(税込)

 

 

展示品の販売事例2

ヨドコウ物置がなんとびっくり価格の半額セール!

エスモESE-1807A

97,200円が半額の50%OFF

48,600円

標準組立工事 11,880円(税込)

アンカー工事(転倒防止)費用 10,800円(税込)

 

 

展示品の販売事例3

サンキン収納庫「SK7-35」が驚異の最安値6割引き!

51,192円が半額以上の約60%OFF

21,384円(税込)

標準組立工事 11,880円(税込)

転倒防止工事費用 10,800円(税込)

 

旧モデルの物置がどうなるかと言えば、家電製品と同じで、大幅な値引きが見込めます。

 

エアコンが在庫限りで割安に販売されている事を見たことはありませんか?

 

メーカーは、新モデルが出るので既存の在庫を処分しなければなりません。

 

割安でも良いので売りたい処分したい、倉庫代・保管代・場所も取る事から、売り切らなければならないのです。

 

それが物置でも言えますので、近場のホームセンターで、50%OFFで販売している場合があります。

 

そういうチャンスに巡り会えれば、割安に購入できることでしょう。

 

ホームセンターなどの大型量販店へ行けば、「現物を見て比較検討が出来る」、「3割引で無難に購入できる」、「展示品在庫処分価格もある」ということです。

 

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おすすめ理由その2 2つのメリット「良質な工事」と「安心保障付き」

ホームセンターで物置を購入すれば、大体の方は組立工事費を払って、後は職人さん任せ。

 

業者さんへ物置の設置を依頼すれば、その分人件費の費用が掛かりますので、本体代プラス施工費がかさみます。

 

本体以外に掛かる費用は、「標準工事費用転倒防止費用約2万円。」

 

1 標準工事費用「組立代10,800円」(内訳:組立1万、消費税8%)

 

2 転倒防止費用「コンクリートアンカー工事代10,000円」(1ヶ所2500円、4個所)

 

 

ホームセンターで組立を依頼すれば、2つのメリットが受けられます。

 

メリット1「良質な工事」

 

ベテランの職人さんに「良質な施工」をして頂けることです。

 

実際の物置の施工は、ホームセンターの社員さんが施工する訳ではありません。

 

ホームセンターと提携している、協力会社である下請け業者さんに業務委託をされることになります。

 

ホームセンターから依頼を受けた業者さんは、物置設置工事の実績を多く経験が豊富。

 

各メーカーさんの組立方法や特徴も把握し、何度も同じパターンの工事をして経験を得ていますので、容易にテキパキとし短時間で施工できるのです。

 

我が家の物置を設置してくれた職人さんの時には、「組立に約40分転倒防止に約20分」、約1時間程度で作業が完了。

 

組立時は、説明書も間違いのないように時々確認する程度でした。

 

ネジと穴の配置から、壁面や底板、支柱や棚などの部材の配置も把握しています。

 

後ろから邪魔にならないように、「じっ~、、、、、」とガン見して、また物置を自分でも設置しようかなとも思いました。

 

しかし、自分一人でやるとなると、一つ一つ説明書を見ながら組み立てをしなければならないので、時間が掛かり職人さんの様にはいきません。

 

職人さんは、メーカーの組立方法や手順が頭に入っています。

 

担当して頂いた職人さんに当たり外れもある可能性は、否めませんが、無難に対応して頂き満足のいく施工をしてもらえました。

 

組立なので、技術は必要ない様な感じです。

 

一点心配した点が、施工している時にひっかきキズを付けないか、ちょっとハラハラしたことも。

 

キズがつくと、塗装が剥げからそこからサビが出そうですから、気持ち的にも嫌ですよね。

 

後は職人さんの丁寧さか・雑なのかが重要だと感じました。

 

性格の良い・真面目で細かいまめな職人さんであれば、ベストだと感じます。

 

 

メリット2 物置メーカーとホームセンターの「ダブルの安心保証付き」

 

メーカー自体の保証もあるが、ホームセンターの「安心保障付き」もあるということ。

 

まずは物置メーカー自体の5年保証がありましたので、安心な点がひとつ。

さらにホームセンターで購入すれば、きほん消費者の味方となって対応して頂けます。

 

これまで、ホームセンターで商品やサービスに不具合や欠陥、問題などがあれば、むげな対応をされたことはありません。

 

購入したら終わりではなく、お客様目線の対応をしてくれるホームセンターが良い理由なのです。

 

気持ち的にも、悩みや問題が生起した場合、しっかりと対応してくれるホームセンターは心強いですね。

 

 

おすすめ理由その3
日曜大工の技能が学べ「DIY施工で2万円以上節約が可能」

 

「とにかく安く抑えたい!」という人は、DIYがオススメです。

 

物置工事に関わる部材も全て揃っており、自分で施工すれば「2万円以上が節約」できます。

 

標準組立費用(10,800円)と転倒防止費用(10,000円)の費用を抑えたいのであれば、自分で組み立てをするのもよいでしょう。

※物置のサイズが大きくなれば、標準組立費用は高くなります。

 

 

ホームセンターで購入すれば、

 

「展示品があるので完成品のイメージがつく」

 

「必要な道具と材料は全て揃っている」

 

「見るのと聞くのでは大違い!現物である物置や道具・材料に触れて学べる気付き」

 

「アフターケア付き、相談や質問ができる」

 

もし分からない事があれば、親切丁寧にリフォーム部門の担当者が快く手順や問題点を解決してくれます。

 

そして日曜大工程度の技能と知識が学べる。

 

しかしネックは、「時間人工(補助してくれる方)と労力」が必要です。

 

職人さんが一人で施工できるので、初心者の素人でも補助はなくても出来ないことはありません。

 

しかし、ベテランのプロの様に初心者の素人が、同じ様にスムーズに出来るというのは疑問が残るかもしれません。

 

それでもなんとか完成した暁には、自分たち家族で組み立てた物置は、達成感と満足感もあり長年活用できる愛着のある物置となることでしょう。

 

DIYで物置を設置するには、3つ手順がありますので紹介します。

 

 

物置の基礎工事

 

物置を設置する場所の、基礎造りをすること

 

地面が土の場合、地ならしをして、平らにしなければなりません。

 

しっかりと土を踏み固め転圧し、地面の水平が取れるようにします。

 

そして、基礎が出来たら物置を設置するためのブロックを4隅に物置して完了です。

 

四角いブロックを設置しなければ、地面に直置きになってしまい、腐食の原因になりますので必要不可欠な配置となります。

 

必要な工具は、スコップと水準器です。

 

 

物置の組立作業

 

例えば、背面板と側面板のL字を組み立てる際は、片一方の板を抑えつつ、ネジの固定をする必要もあります。

 

出来れば奥さんにでも手伝ってもらい、背面板や側面板の固定などで、片一方の板を抑えて貰えれば、ネジの固定が容易になることでしょう。

 

初心者が説明書を見ながら、ひとつひとつ組み立てるので、やはり時間が掛かります。

 

素人仕事なので、鋭利な部分で切ったり、指を挟んだり、部材が頭部にあたり怪我をする可能性もあります。

 

また、肝心な物置の組立が出来たとしても、それで終わりではありません。

 

 

物置の転倒防止工事(アンカー工事)

 

安全に使用するためには、転倒防止アンカーは必要不可欠。

 

ホームセンターへ行って、スコップ・砂とセメントも購入し、準備しなければなりません。

 

セメントも一袋25kg、砂も15kg、練り合わせる桶、水も必要です。

 

 

物置の基礎と設置完了をしたら、4隅に縦横約20センチの深さ約30センチの穴を空けます。

 

職人さんは、小型の四角い型のスコップで縦横と深さを計測し、感覚で作業もしていました。

 

その穴にセメントと砂を混ぜ合わせ、水で練り込んだモルタルを流し込み、付属のアンカーで4個所を固定し完了です。

 

【実例 土アンカー工事

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素人でも簡単!?物置の転倒防止アンカー工事を業者さんに依頼してみた

 

 

 

補助してくれる方や時間的余裕があるのであれば、節約もできますので、自分達家族で組み立てたほうが良いでしょう。

 

「手間暇を掛けたくない」「自信がない」「確実に施工してもらいたい方」は、お金を支払って経験豊富な熟練のプロに依頼した方が良いこともあります。

 

お手軽に業者さんに依頼するのか、家族で楽しく組み立てるのかは、自分達の考え次第です。

 

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(参考) 我が家のヨド物置購入事例

 

アパート経営に必要なリフォーム部材や資器材の置き場に困り、物置の設置を検討しました。

 

近場のコーナン・ホームズ・セキチュー・カインズホーム・D2・ジョーシンさん等のホームセンターへ行けば、沢山の物置が列をなしています。

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その中からどの物置メーカーが良いのか?迷うばかり。

 

物置と言えば、「イナバ・ヨド・タクボ・サンキン・自社オリジナル製品」など多数あります。

 

また「100人乗っても大丈夫!のイナバ物置」・「サビに強いヨド物置」のイメージが強いです。

 

広告掲載欄にはサンキン物置・タクボ物置さんの商品が掲載されていました。

 

どこの物置が良いのかは、見た目のデザインから始まり、個人的好みと性能の要素も強いですが、ほとんど似たり寄ったりの物置が多いように感じます。

 

また各物置メーカーは、差別化を図るため、他社より優れた強み(耐久性、錆に強い、収納力等)も打ち出しています。

 

物置購入に対して求めた結論は、以下の3点を重要視しました。

 

1 「見た目のデザイン性

 

2 「用途に合わせたサイズと容量

 

3 「利便性・耐久性

近隣のホームセンターで販売されていた、割安価格の物置のチラシでがあったので、参考に一つの目安にもしました。

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サンキンSK7シリーズが、カタログ掲載価格の45%引き(期間限定商品)

 

サンキン物置のSK7シリーズ

SK7-35 28,100円 約0.34坪 幅140×奥行80、高さ188cm

SK7-70 37,600円 約0.65坪 幅180×奥行120、高さ192cm

SK7-100 51,700円 約1.07坪 幅220×奥行162、高さ192cm

 

タクボ物置についても、カタログ掲載価格の35%引き(期間限定商品)

 

 

さらに、サンキンの収納庫が期間限定で無料サービス。

標準組立費用10000円無料

ブロック代無料

 

標準組立代の10800円が無料とは嬉しいサービスですね。

※転倒防止対策費用の約1万円は別途必要。

 

物置ではなく収納庫なので、間違わない様に要注意して下さい。

 

ホームセンター等では、定期的に物置の組立代がサービスになる事もありますので、運よく購入時期が重なればお買得と言える事でしょう。

 

 

初めての方は、「物置って大体いくらくらいするのか?」と感じますが、大きさにもよりますが、思いのほか安く購入出来ます。

 

ホームセンターの物置(ほとんどのメーカー)値引きは、

 

カタログ掲載価格の30%引きが相場です。

 

3割引は当たり前なので、1割・2割引きであれば割高といえるでしょう。

 

 

 

荷物の要領を検討して、どの程度の大きさの収納力がある物置が必要か考えなければなりません。

 

設置場所の位置の選定や見栄えや印象も大切。

 

なによりも全体的な我が家の見た目のバランスも必要です。

 

物置を一度設置したら、コンクリート打設で固定しますので、容易に移動は出来ません。

 

位置の選定は今後のことも考えて十分に検討する必要もあります。

 

値段が安いことに捕らわれないで、風雨にさらされても丈夫で頑丈、錆防止素材等で長持ちしそうなメーカーの商品を選ぶ必要がありました。

 

デザインが良い!

 

錆に強く長持ちする!

 

間口が広くたっぷり収納が出来る!

 

そうすると、サンキン・タクボのグレードの高い商品か、イナバさんかヨドコウ(ガルバリウム鋼板)さんなど。

 

機能性と見た目重視が重要と感じていますので、個人的にヨドコウの錆びに強いガルバリウム鋼板を選択。

 

ホームセンターの年末セール時期に、都合よく期間限定物置が40%引きされていましたので、安く購入出来たました。

 

アパート経営をしていると、何かとリフォーム業者・各種業者さんの不手際と問題が絶えません。

 

ホームセンターで物置を購入すれば、もし仮に職人さんが問題を起こしてしまった場合、間にホームセンターが介入しますので、安心できるポイントでもあります。

 

「物置購入どこがいい?おすすめは?」という悩みは、ホームセンターで「安く買える・安心保障・日曜大工の技能習得」も学べますので、活用することをおすすめします。

 

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