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賃貸物件トラブル

同じ賃貸物件なのに家賃や条件が違う!?アパートの期間限定キャンペーンはお得

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ネットで賃貸物件を検索する方も多いと思いますが、同じ物件でも不動産会社によって記載の内容が違うことが多々あります。

 

物件内容の記載で一番違う事が多いのが家賃金額の表示です。キャンペーンと銘打って3か月間安くする、今月末までにアパートの契約ができたら1か月間家賃を安くする等がほとんどです。

 

どれが本当なの?と思う方もいるでしょう。今回は、同じ賃貸物件なのに記載内容が違うことについてお伝えします。

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仲介業者に来るお客様からの問い合わせ

お客様からの電話での問い合わせは、家賃についてばかりではありません。

 

物件案内に記載されていない件についての問い合わせもあります。ゴミステーションの場所やゴミ出しの日についても聞かれることがあります。こちらについては、契約時にゴミカレンダーをお渡しするので問題はないのですが、家賃の交渉については即答というわけにはいきません。

 

不動産会社は大家ではないので、オーナーさんの収入になる家賃の交渉は簡単にお答えするわけにはいかないのです。それでも「もう少し家賃を下げて欲しいんですけどキャンペーンとかやってないんですか?」の問い合わせが多いことも事実です。

 

不動産会社によって家賃が違う!お客からの家賃減額交渉

お客様の問い合わせの中で「他社の不動産会社のホームページには家賃が安かった」というものがあります。正直に言いますと「はいはい、きたきた~」という感じです。というのもお客様より先にその情報を「知っている」からなんです。

 

つまり、不動産会社がそれぞれの物件内容について情報を持っているというわけです。大家さんも仲介している不動産会社は一つだけとは限りません。そのため、複数の仲介を依頼していることが多いのです。さて、この問い合わせの場合には「部屋によって違います」「この部屋は、壁の部分が少し汚れてまして・・・」「条件によって安くなる物件です」と説明をします。

 

実際、同じ物件でも他の部屋より少し汚れが目立つ、使いずらい部分があるという場合には大家さんが家賃を下げてくることもありますから、大家さんによって返事が分かれるのです。

 

賃貸物件のキャンペーンはいつもやっているの?

大手賃貸物件会社では、期間限定のキャンペーンをやっていますが、田舎の場合には公にしないでキャンペーン的なことをする場合があります。

 

3月からの引っ越しシーズンではキャンペーンを打ち出している不動産会社も多いでしょう。もし、キャンペーンを狙うなら即決即断で契約もその日のうちにするぐらいの気持ちが必要です。

 

これは、知人の経験ですがキャンペーン対象物件は即断即決が大事とのこと。知人は他の物件と悩んでいたのですが悩んでいるうちに他の人に決まってしまったそうです。早い者勝ちのようなものだとも言っていましたから、お早目に。

 

不動産会社によって賃貸物件の条件が様々!それぞれのお得感はどうか?

もちろんありますよ!例えば2LDKで家賃が45,000円の物件がA不動産会社では3か月間は35,000千円。B不動産会社はそのまま45,000円だった場合にも、家賃の他の内容でお得感を得られるように考えていますからご心配なく。

 

「家賃は同じでも仲介手数料が安い」「1回目の更新手数料が不要」「Wi-Fiが無料」使えるなど不動産会社によってサービスが違うという訳です。

 

駐車料金を無料にしてくれる大家さんもいます。前述のように不動産会社も情報を得ているということは、当然のことながら大家も「何かしらの条件」をいくつも用意しているということです。

 

訳あり物件ということですか!?

大家さんの中には、色々な理由から今までの家賃設定よりも安くすることもあります。大家さんの許可を得て家賃変更をホームページやポータルサイトに載せるのですが、中には「何かあったんですか?」「ワケあり物件ですか?」というお客様もいて驚くこともあります。

 

テレビなどで「ワケあり物件」を特集する影響のせいで色々と想像してくださるのは結構ですが、そんなに「ワケあり物件」というものはありません。

 

仮にあったとしても、問い合わせの時点で「はい、そうです」とは言いません。もちろん契約時には説明します。説明義務はありますからその時に「実は事故物件・訳あり物件、、、」ということもあるかもしれませんが、お問い合わせには余計な話になりますので多分答えないでしょう。

 

まとめ 期間限定の賃貸物件キャンペーンはお得

賃貸物件のキャンペーンを打ち出していなくても、ネットで他の不動産会社と記載内容が違っていれば大家との交渉はできる可能性はあるということです。

 

アパート経営をしている大家も家賃は大事な収入源ですから、入居者を増やすために色々と考えています。アパート全部屋が埋まれば嬉しいものです。

 

多少のお願いは聞いてもらえるかもしれません。「ダメでもともと」で聞いてみるのも良いでしょう。ですが、無理難題や非常識な交渉は社会人としてしないようにしてください。

 

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