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賃貸物件トラブル

マンションの騒音トラブル!薄い壁では隣人の迷惑行為から逃れられない

投稿日:2018年1月23日 更新日:

関東在住の主婦様から、マンション生活で体験した「騒音・迷惑行為」の恐怖体験談を紹介致します。

 

現在33歳の私が15年も前に体験したことです。そんなに前のことですが、18歳の高校を卒業したての私には強烈に記憶に残る程の恐怖がありました。

 

女子大生としての出だしは、この部屋のことがなければただただ良い青春の1ページにすぎなかったと思います。物件を内見する時にもう少しきちんとしていれば・・という後悔も残っています。これから新しい部屋を探す方の参考になればと思います。

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マンションでも意外と音漏れがする!

大学入学が決まり、親元を離れ初めての一人暮らしです。全く知らない土地で不動産屋さんだけを頼りに数件の部屋を見てまわり、最終的に決めた部屋が「恐怖の体験」を与えるとは思ってもいませんでした。

 

駅から徒歩5分以内と近く、1Kで築年数も浅い綺麗なマンションです。家賃は7万円程でオートロックもありセキュリティーも問題ありません。女性が好みそうな見た目の印象も良く、防犯面でも問題がなさそうなマンションでした。

 

アルバイトも決まり、大学の授業が終わり毎日忙しく過ごしていたある日のこと。その日はバイトも休みで部屋で大学の課題をしていました。集中するためにテレビを消していたのですが、隣の部屋のテレビの音が聞こえてきたのです。それもぼやっとではなく、番組の内容がわかる程の大きなボリューム。そんなに大音量で見てるのかなと思う程でしたが、ほどなくして音も止んだので苦情を言うこともなかったのです。

 

また別の日、「ブーン、ブーン」という音が聞こえてきました。私は携帯を見ましたが、それは私の物ではなく隣の人の携帯のバイブ音でした。前のテレビの音といい、今回の音といい、「マンションなのに意外と壁が薄い」のだなと思いました。しかし引っ越して来たばかりでどうすることもできず、我慢するしかありませんでした。

 

隣人に壁を叩かれ!住みにくい生活の始まり

私の両隣には引っ越して来た時には既に人が住んでいました。右隣は私と同じくらいの女性です。おそらく大学生だと思います。左隣は40代後半か50代前半の男性です。

 

どちらの部屋からもテレビや携帯、お風呂などの生活音は聞こえてきましたが、逆に言うと私の生活音も漏れているでしょうし、なんとなくお互い様なのかなと思いやり過ごしていきました。

 

ある日友達が遊びに来ていて話していると、左の部屋から「ドン!」と鈍い衝撃音が響き、壁を叩かれたのです。そんなに大声で話していたわけではないし、時間的にも深夜という時間ではなかったのですが、、、。「ここ壁薄いから、うるさいんかも」と友達にいい、出かけました。その日から事あるごとに男性が居住する左の壁が叩かれ、少し住みにくさを感じました。

 

隣人が変人に変わる瞬間!迷惑行為に我慢の限界

私に彼もでき、よく家に来ていました。彼のいる間は不思議なことに左の壁は叩かれることはありません。ただ不在なのかもしれませんが。ある夜、私が寝ようとしていると左から「ガガガガガ」と何か大きなものを動かす音がします。

 

そして私の部屋との境である壁にドンっと何かくっついたような音がしました。不思議に思っていましたが、すぐにそれが何か気づきます。左隣から女性の声で「お願いしま~す」と聞こえ、「大人の夜のお仕事」の声が聞こえてくるのです。

 

それが私の壁のすぐそこで。そうです、さっき動かしていたのはきっとベッドだったのでしょう。何の意図があってかはわかりませんが、いい気分はしません。それから私が一人で部屋にいるときは昼夜問わずかなりの頻度でその声は聞こえてきました。迷惑ではあるけど、他人の事情に口を出すのも気が引けて何もできません。

 

しかし、さすがに我慢できないことが起こりました。

 

大学から帰ると、玄関ポストに大量のデリヘルのチラシが入っていました。絶対左隣の男性住人だと思いましたが、証拠はありません。しかしセキュリティー上オートロックなので、ポスティングの人はここの玄関までは来ないはずです。仮に上手く入り込んでも一軒に20枚近くポスティングするでしょうか?

 

管理人に話しましたが、廊下についている防犯カメラには証拠画像はなく、デリヘルを呼んでいること自体は何も咎められないということで、取り合ってもらえませんでした。

 

更にある日AVを大音量で見ながら、壁の向こうから明らかに私に話しかけてきました。「変人が変態へと変貌した瞬間」でした。とてもここでは書けないような卑猥な言葉なのです。引っ越しをして10か月我慢しましたが、とうとう限界がきてしまったので、私は違う所に引っ越すことを決意せざるを得ませんでした。

 

まとめ

新しい生活に胸躍らせていた19歳の私には少々厳しい現実でした。あれから15年、色んな方と出会い、知識を得て今ならもっと何か方法があったようにも思います。

 

やはり内見は、多少面倒でも昼と夜の二回行くべきだと思います。一回の滞在も少し長めにして隣の音、上の階の音を確認したほうがいいです。昼だけでは隣人が夜にしか家にいない場合もありますし、逆も然りですので。

 

生活音が聞こえるという状況が、もしかすると隣人の何かを刺激してしまったのかもしれません。隣人の人となりまでは入居前にはわからないかもしれませんが、家を完全なるプライベートな空間として確保することは、こういったトラブルを防ぐのにも必要なことだと思います。「プライバシーを守れない壁なら無いのも同じ」です。

 

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