2年で資産1億!サラリーマン大家に学ぶ不動産投資の始め方

【不動産投資歴2年で資産1億円を生み出した横浜大家のブログ】初心者サラリーマンでも失敗しない不動産投資とアパート経営の始め方をお伝えします

不動産投資

アパート賃貸経営14つのメリットと「最大のメリット」とは!?

投稿日:2016年8月26日 更新日:

不動産投資や賃貸経営には様々リスクが存在し、大家さんを悩ませる事が多々あります。

 

しかし、それらのトラブルや問題点を解決できれば、デメリット以上のメリットが享受できることもあるために、世の大家さん達はアパート・マンション経営を継続的に存続させているのが現状です。

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賃貸経営には危険なリスクがある反面、これから大家さんを検討ししているサラリーマンにとって様々なメリットが享受できます。

 

サラリーマン大家が実感する「アパート経営とマンション経営のメリット」を紹介させて頂きます。

 

 

アパート経営やマンション経営のメリット

 

1 少ない自己資金で融資を受けられる

金融機関は、担保価値がある不動産に積極的に融資をします。

 

全額自己資金でアパートやマンションを購入される方は、ほとんどいませんので、手持ちの資金を有効活用しレバレッジを効かせたアパマン経営を始められます。

 

 

2 安定した家賃収入が得られる

収益物件に入居者を確保する事が出来れば、アパマン経営の稼働時間は「24時間365日」、大家さんのために一生懸命に働いてくれる親孝行な資産となります。

 

単身者物件であれば、数年(2~3年程度)、ファミリー物件であれば数年ではない比較的長期入居が見込めます。

 

 

3 他人を巻き込んで、オートメーション化する事が出来る

大家さん自身がアパートやマンションに赴いて各種対処しなくても、電話一本で関係業者を活用し維持運営する事が出来ます。

 

 

4 老後の年金対策

国民年金や厚生年金を当てにすることなく、老後の余裕を持った生活を送るため、自分自身の私設年金として準備する事が出来る。

 

 

5 生命保険として活用できる

金融機関から融資を受ける際、団体信用生命保険の活用により、不幸に見舞われても、大切な家族に借金を残さずアパートやマンションを相続させる事が出来る。

 

 

6 物件価格高騰による売却益が見込める

2015年・2016年世は不動産投資大ブーム、物件価格が高騰し、「将来問題が生起する可能性のある難あり物件」を高値で売り抜けている大家さんが多数います。

 

「何で売却するの?」を理解しなければ、手痛い目に会う事必至です。

 

バブルの二の舞にならないよう、「ババ抜きゲーム」に注意しましょう。

 

 

 

7 実物資産、インフレ対策になる

現金を所有していてもわずかな利息しか得られませんが、様々なリスクを承知の上、現金をアパートやマンションの実物資産に替えてれば、お金の価値が低くなった時のインフレ対策にもなります。

 

 

8 相続税対策として有効な面がある

多額の相続税が発生するのであれば、アパートマンション経営を考える余地はありますが、ハウスメーカーに踊らされて過度な億単位の借金をすると、非常に危険です。

 

ハウスメーカーの言葉を鵜呑みにすると、大家さん自身だけでなく、大切な家族も大変な目に会いますよ。

 

 

9 経験と実績を積めば有利な賃貸経営が出来るようになる

長年賃貸経営に身を置いて実践経験積んでいけば、各種トラブルに対する対処方法やノウハウが見に付き、上手く安定した賃貸経営が出来るようになります。

 

金融機関からは、経験者として実績を認められ「低い優遇金利」を得られやすくもなります。

 

 

10 社会的地位が得られる

アパート・マンションオーナーは、金融機関や不動産関連業者、税理士、司法書士、弁護士等から、ある一定の信頼を得る事が出来るとともに、社会的信用性は高くなります。

 

 

11 オーナーと呼ばれ「一国一城の主」として自己満足が得られる

はっきり言って、自己満足の世界です。

大家さんは、不動産関連業者や金融機関からからオーナーと呼ばれ、社会的に認めらた目に見えない信頼を得る事も出来ます。

そして自分が所有するアパマンを眺める事による、何とも言えない高揚感は自己満足の世界ではありますが非常に気分が良いものとなります。

 

 

12 家族に資産を残せる

大切な家族や子供に資産として、アパートやマンションの実物資産を残せます。

無借金のアパマンであれば、潤沢な資金も得られ借金を気にすることもなく、余裕を持った賃貸経営が出来ることになります。

 

 

13 計画的に資産を形成・構築する事が出来る

賃貸経営は、株やFXの様に相場が急転直下することもなく、緩やかな流れで市場価値が形成されます。

着実に地道に安定したアパートマンション経営が出来れば、本物の資産として維持していく事が出来ます。

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アパート経営やマンション経営の不動産投資の最大のメリットとは?

 

他人のお金で安定した事業が出来る!

 

 

アパマン経営は他の事業とは異なり、サラリーマンが特殊な環境下で出来る事業で、金融機関である銀行や信用金庫等から、アパートローンの融資を受けることが可能になります。

 

少ない自己資金でレバレッジを効かせる事と同様ですが、一般のサラリーマンや個人事業主が「一定の基準を満たす事が出来たら」銀行から融資を受ける事が出来ます。

 

金融機関の貸し出したい融資先ナンバーワンが、取りっぱぐれのない不動産「担保価値・評価の取れる不動産」ですから、融資担当者は案件の中身が良ければ、自分の成績や評価に繋がりますので、積極的に審査をしてくれるでしょう。

 

世間一般の普通のサラリーマンや個人事業主が、金融機関から融資を受ける事が出来るのは、並大抵の事ではありません。

 

それがアパートやマンション等の不動産の話になると別物で、投資家自身の属性や信用、資産背景、そしてアパマンの土地や建物の不動産の価値がどういうものか判断し、融資の可否を受ける事が可能になります。

 

評価の出ない的外れの「ポンコツ物件やへんてこ物件」を持ち込めば、忙しい融資担当者の貴重な時間を無駄にすることにも繋がり、雲行きが怪しくなります。

 

「んー、この人あまり不動産の事知らないし、何もわかってないんだ」と嫌煙されてしまいます。

 

金融機関は最大限のリスクを回避しようと、銀行独自の掛け目を入れた厳しめの評価をして融資をします。

 

金融機関は、オーナが仮に返済不能な状態に陥ったとしても、不動産の土地や建物自体の担保をとっていますので、任意売却や競売をかけ資金回収に務めます。

 

それだけ「アパートやマンションはリスクの低い融資先」として位置づけらています。

 

アパート融資に対して、「サラリーマンは非常に恵まれた特殊な環境下にある」事を利用し、他人のお金で融資を受け資産性・収益性の高いアパートやマンションを購入したいものです。

 

 

アパート経営に興味があり、銀行からアパート購入資金を調達することが出来れば、最初は手探り状態で失敗も多々あるかとは思いますが、少しづつ経験を積んでいき自分の理想とした目標に近づくことも可能です。

 

そしてある程度の経験と実績を積んで行けば、自己資金も増え信用力を武器に、アパートやマンションを継続的に増やすことも可能。

 

アパートやマンション経営のメリットや他の投資案件より有利な優位性を実感し、何棟も保有していく方も多いです。

 

資産背景が有利で自己資金が潤沢な年配者は、「また購入し、資産を殖やしたい」願望を抱いていますので、一般的な人が他人のお金で資産を形成することができるのは、不動産投資以外ないのではないでしょうか。

 

 

反対に不動産投資は、良い事ばかりでもありませんので、ご注意を。

ステップ1【不動産投資のイロハ】

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