不動産価格の今後の予想とは?相場や下落はどうなのか

マイホームの購入や不動産売買に際して、今後の不動産価格がどうなるのか気になる事はないでしょうか?

 

不動産の価値がこれから上昇するのか下落するのか予測しておく事は大切な事です。

マイホーム購入は投資としての意識はないと感じますが、今後の資産価値が決まるのですから立派な不動産投資とも言えます。

 

不動産価格の今後の予想を「不動産のプロの見解を交えて紹介」致します。

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不動産価格の今後の予想とは?

不動産価格の今後の予想は、二極化が進むものと感じます。

 

都内23区の様に、バブル崩壊やリーマンショック等の大きな節目で一時的な下落はありますが、相対的には上昇基調になるものと感じます。2022年の特定生産緑地問題(最低30年の間に農地や緑地とする代わりに税金を安くした事)ので農地が開放され、新築アパートが激増する事も明らかです。

大手ハウスメーカーの「大東建託・積水ハウス・大和ハウス・へーベルハウス」等が、都内の大地主の方へ営業攻勢が始まる事でしょう。また空き家や賃貸物件の供給が増え新しい住宅が供給されます。

 

そして都内には就職先と利便性により、人口が一極収集し人が押し寄せて来ますので、人口の増加と需要と供給のバランスから上昇すると考えるのは必然的です。

 

一方地方の田舎の不動産市場は、需要がない「誰も欲しくない」ので壊滅的です。

実家にまだ活用できる住宅と広大な土地がありますが、活用しきれません。思い出の詰まった実家も、お金を垂れ流しする負債でしかありません。

 

そして日本の人口事情と言えば、晩婚化と経済的にも余裕がなく子供を産む事が出来ない層が年々増加しているので、これから急に人口を増やす事は不可能です。人口減少を止める術はありませんので、それに伴い住宅の需要は減少し空き家の増加と不動産価格の下落は否めません。

 

将来性のない不動産は、値段が付くうちに売却処分しておく事も必要です。売るに売れない状況は、他人事ではなく近い将来必ずやってきます。

 

不動産のプロの見解とは?

ますます広がる「不動産格差」。不動産投資・マンション売買ティップス

長嶋氏の根拠に基づく的確な見解は、大変勉強になります。

日夜不動産業界の最前線に立つ方の声には、重みを感じるばかりですね。現場に出て肌で触れているのですから、物事の良し悪しとアドバイスは道しるべとなり大変ありがたく感じます。

 

まとめ 不動産の価格は

不動産価格の予想は、所在地に住んでいる自分自身が良く知っているのではないでしょうか?

 

不動産の売買は、遅かれ早かれ誰しもが経験するものでもあります。予想を他人任せにせず、自分で見極め判断しなければ、不動産業者の手に委ねるばかりになります。

 

不動産業者からは適切な助言やアドバイスを頂けるはずですが、失敗や後悔しても責任を取るのは自分自身です。決して他人のせいには出来ず、全ては自己責任になりますから、世の中の流れを自分で勉強する事も必要不可欠です。

 

過去の不動産価格と推移のグラフは、不動産売買の一助になるはずです。
不動産価格の推移とは?グラフと指数から見通しを予想しよう

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