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【図解】建ぺい率と容積率とは?簡単な計算方法を紹介

投稿日:2019年4月6日 更新日:

不動産用語に出てくる「建ぺい率と容積率」について、マイホームを購入しなければ、あまり接する事は少ない事でしょう。

 

住宅を購入する際、住みやすい広さの家を考えますので、快適な居住空間と造るため必要な知識です。

 

簡単に言えば、対象とする土地に対して「どの程度の大きさ(面積)の建物が建つのか?」になります。

 

簡単に図解で分かる様に2点「建ぺい率と容積率の図解と計算方法」を紹介します。

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建ぺい率60%の計算方法

建ぺい率とは、土地に対して「一階部分に建てられる建築面積」のことです。

上限がパーセンテージで決められています。

 

建ぺい率の計算方法

土地面積×建ぺい率=建築面積の上限

一例:100㎡×60%(0.6)=60㎡

100㎡の土地に対して、よくある60㎡程度の3LDKマンションの広さの部分を、1階に建築する事が可能です。

 

建ぺい率40%の計算方法

建ぺい率40%の場合

100㎡の土地の場合で、建ぺい率50%であれば、建築面積の上限は40㎡

100㎡×40%(0.4)=40㎡

100㎡の土地に対して、40㎡しか建築する事ができず、残り60㎡の土地が建築面積として活かされません。

 

建ぺい率50%の計算方法

150㎡の土地の場合で、建ぺい率50%であれば、建築面積の上限は75㎡

150㎡×50%(0.5)=75㎡

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容積率の計算方法とは?

100㎡の土地に対して、200%の容積率が認められていますので、200㎡が上限

1階と2階の建物の床面積の合計が、200㎡以内になる収まる様に建築する事が出来ます。

 

建ぺい率50%と容積率80%の場合

建ぺい率 100㎡×50% 50㎡以内

容積率 100㎡×80% 80㎡以内

建ぺい率と容積率とも低く、建築できる1階2階の延床面積が上限80㎡となります。

 

建ぺい率60%と容積率150%の場合

パターン1

建ぺい率 100㎡×60% 60㎡以内

容積率 100㎡×150% 150㎡以内

容積率は、150㎡まで建築可能なので、1階が60㎡・2階を45㎡のパターンにした場合になります。

床面積は合計1051㎡しか使っていないので、残り45㎡の床面積をくいきっていません。

 

パターン2

1階と2階ともに60㎡活用し、合計120㎡の延べ床面積。

容積率は最大150㎡までに対し、120まで活用しているので、残り30㎡が利用できる状態です。

 

パターン3

容積率を150㎡食い切っていますんので、最大限に活用している状況です。

 

建ぺい率60%と容積率150%の場合

1・2階合わせて120㎡なので、残り80㎡を最大にして、3階建にした場合、同じ60㎡(合計180㎡)が活かすことが出来ます。

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